ラモー(Jean-Philippe Rameau:ジャン=フィリップ・ラモー)作曲の
タンブラン(Tambourin)を紹介します。

この曲は クラブサン曲集 という曲集に楽譜が収録されています。
クラブサン曲集では他にもダカンのかっこうなんかもよくこちらはコンクールで演奏する子が結構いると
思います。いつか紹介したいと思います。

クラブサンというのはフランス語で、チェンバロの事です。
または英語でいうと、ハープシーコードの事です。

ものすごく雑な説明をすると 「昔のピアノ」とか「ピアノになる前の楽器」
とかいう言い方をされたりもするようですが・・・。
音が全くピアノとは違います
形はピアノによく似ていて、
よく見るのは、鍵盤が白ではなく黒で、教会のオルガンのような感じではないですが
鍵盤が2段になっていたり・・・。

この説明でわかるでしょうか

ともかく16世紀ころからヨーロッパで使用されていた鍵盤付きの撥弦楽器です。

紹介している動画の2本目にチェンバロでの演奏の動画がありますので、
そちらを見て頂くとよろしいかと。


わすれていましたが、タンブランの楽譜は↓です。
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このタンブランという曲はとてもかっこいいので、男の子に結構人気だと思いますが、
うちの娘の大好きな曲でもありました。

運指が結構難しかったと、 うちの娘は 申しております。

では、動画ですが、まずは楽譜の動画です。
この曲実は楽譜の動画結構あるのですが、こちらが指番号が結構記載してくれていて
助かるかなと思って紹介させて頂きました。

 

次は、チェンバロでの演奏です。
先ほどの私の説明ではクラブサンのイメージがわかなかった方も、
これを見ればわかって頂けるかと・・・。



最後は、運指が見やすいようゆっくり目に弾いてくれていて上からの
撮影です。
とても分かりやすいです。